類の無茶振り〜足でジャグリング / プロセカのジャグリング要素#02

どうも、じゃぐたくです。

プロジェクトセカイというスマートフォン向け音楽ゲームをやっています。初音ミクさんなどのバーチャルシンガー6人、現実世界の20人によるストーリーと共に、ミクさん達の曲で音ゲーを楽しめます。

このストーリーなどの中に、いくつかジャグリングに関連する様子が描かれています。コレはジャグラー的に触れずにはいられない!ということで、記事にしていきたいと思います。今回はその2回目です。

1回目の記事はこちら。

類の無茶振り

2020年12月20日から開催されたイベント「聖なる夜にこの歌声を」の第5話にて、ワンダショの皆さんの小さい頃の思い出話を語っている時の一幕で、このような会話がありました。

引用:プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク

寧々「川に飛び込めとか、足でジャグリングしろとか……」
と、このように類は無茶なことを言っていたようです。

さて、ここで疑問が生じます。

本当に足でジャグリングするのは無茶なことなのか?と。

ということで、現代における「足でジャグリング」についてまとめていきます。

足でジャグリング

結論としては、足でジャグリングはできます。ただし足でのジャグリングにも難しさの幅があります。ここでは基本的な技から超絶技巧の技まで紹介していきたいと思います。

基本編:キックアップ

道具を足に乗せて蹴り上げる技で「キックアップ」という技があります。
これは手を使わずに地面の道具をサッと足で拾うことができ、スマートかつダイナミックに魅せることができる技です。

この動画ではクラブという道具のキックアップを説明しています。クラブはワンダーランドのセカイにある類のエリアアイテム「ドローン入りのショー道具」にも映っていますね。

キックアップのやり方

キックアップのやり方を簡単に文章まとめます。

  1. 持ち手を内側にむけてクラブを足に置く。
  2. 膝を内側に曲げるようにしながら足を上げる。このとき脛にクラブの持ち手が当たるようにする。
  3. てこの原理を利用して、クラブを飛ばす。

このようになりますが、おそらく多くの方はいきなりできないかと思います。。。動画を見ながら真似してみると上手くいくかもしれません。

またクラブでなくても傘、ほうきなど、少し長めの棒状のアイテムなら大抵キックアップできるので、ご興味ある方はお怪我に気をつけながらトライしてみてください!

足だけでお手玉

手を使わず足だけでお手玉をする人も存在します。まずは3個のお手玉を手ではなく足でやっている方の動画を。

先述のキックアップと併せて、フットストールという足で道具をキャッチする技術を駆使してお手玉(この場合はお足玉なのでしょうか…?)をされています。

他の方の動画では、2個のお手玉を片足のみでやっている姿も見られます。

私的には、こちらの方がまだ出来そうな気がします。両足を器用に使いこなすことが難しいので片足にパワーを全振りしたほうが良さそうという印象です。

手と足の合わせ技

手と足を組み合わせて技を繰り出す方もいらっしゃいます。5つのバスケットボールを使ったこちらの動画。

足の裏でボールを支えつつジャグリングをするという、バランス感覚とコントロールとその他能力が何重にも重なっているように思います。初めて見た時はかなり衝撃を受けた動画です。

さらに個人的衝撃的技の動画がこちら。

特に4分過ぎたあたりからの技が凄まじく、手で3個のお手玉をしながら足でも3個のお手玉をするという離れ業をやってのけています。恐ろしい…

改めて類の無茶振りについて

さて、プロセカのストーリー中に出てきた類の無茶振り「足でジャグリング」でしたが、世の中を探すと既に足でジャグリングしている人は結構いました。難易度低めでもよければ私も足を使ったジャグリングは既に経験済みでした。

しかしここで紹介してきた動画の方々はそれはもう相当な練習をされてそれぞれの技を習得されてきているはずなので、「足でジャグリング」は無茶振りである!というのは間違いないと思います。皆さんの知人でジャグリングをされている方がいた場合、安易に類のように「足でジャグリング」を無茶振りしてあげないでください笑

最後に

プロセカというコンテンツにジャグリング要素が出てくるのが個人的に嬉しいところです。しかも今回の「足でジャグリング」が現実離れした無茶振りではなく比較的現実味のある無茶振りのため、もしかしたら開発スタッフの皆さんの中にジャグラーがいるのではないか?と思ってしまいます。もしそうだったらぜひお話してみたいです。(ジャグラーとしても音ゲーマーとしても)

もしかしたらプロセカ内のジャグリング要素の記事第3回目もあるかもしれませんので、その際はまた是非ご覧いただければ幸いです。